プロフィール

Author:machachai
◆本名
福島可南子

◆職業
マグピーチャンネル リポーター・
ナレーター・番組制作担当

◆誕生日
S58.1.5

◆動物占い
変わり者のオオカミ

◆出身地
生まれは佐賀県小城市
育ちは福岡県春日市

◆学歴
春日西小学校(博多にわかクラブ)→
春日西中学校(放送部)→
筑陽学園高校(放送部:特待生)→
福岡女学院大学
(ミス福岡女学院・
学友会総務会長・放送研究部)

◆好きな食べ物
鳥の唐揚げ アボガド

◆嫌いな食べ物
レバー 巻き貝系 うに いくら

◆好きな映画
「ヘドウィッグ・アンド・アングリー・インチ」
「みんなのいえ」

◆得意技
妄想

◆不得意技
腹筋・さか上がり・暗算

◆自慢できること
福岡女学院大学の元学友会会長
プリンセスミッション(ミス福女)

◆くせ
引き笑い

◆似ていると言われた芸能人トップ3
NO1 久本雅美 NO2 常磐貴子 NO3 なべやかん…他、木梨ノリタケ、島袋寛子

◆座右の銘
「力残して死んだら損」


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Cola煮!

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今日は、福島家の おふくろ料理

「Cola煮」を作ってみました!

小さい頃からよく食べてたけど

自分で作るのは初めて!

…あ、ところで、みなさん

この「Cola煮」って知ってますか?

絶対メジャーじゃないと思うのですが

その名の通り

「コカコーラ煮」なんです!

私、飲むのは(人が飲んでいるのを見るのも)

大っっ嫌いなんですが

この「Cola煮」は大好物です(笑)

材料は、豚肉、大根、椎茸、Cola。これだけ。

作り方は…

鍋にこれらを全部、ぶち込むだけ!!

調味料なし!コツなし!実に簡単なのです。

出来上がりも…ほら、意外と美味しそうでしょ?

忙しい主婦のみなさん、お試しあれ〜♪

阿修羅展

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今日は、仕事帰りに

「国宝 阿修羅展」に行ってきました。

最終日、閉館1時間前ということもあり

駐車場も待つことなくスムーズに入れて、一安心。

さて、さて、噂では

とにかくスゴイらしいと聞いていましたが

何がスゴイのか

ドキドキしながら展示場に入ると…

いきなり!

「まじうける!阿修羅おるし!ぎゃはははは〜」

と、大声で笑うギャルが走っているではありませんか。

彼女は、阿修羅像を

「EXILEのメンバー」とでも勘違いしているのではなかろうかというくらい

場違いに、はしゃいでおりました。

そんな風なことを思いながら、あたりを見回すと…

ミニスカートのお姉ちゃんにスキンヘッドのお兄ちゃん…

阿修羅を見ながら、それはそれは楽しそうに指差して笑っております。

人それぞれ見方はあるだろうけど、

この人たちは「スゴイらしい」という噂だけで来たんだろうな…と、

白い目で見てしまいました。

まぁ、私も「スゴイらしい」で来た一人でしたが(笑)

何はともあれ、阿修羅像。

ただ、そのものを見るだけでは、初めは、あまり作品の素晴らしさが分からなかったのですが

壁にある解説の漫画などをみるうちに、

なぜ阿修羅がこのような表情をしているのかが分かり

色々な感情が湧き出てきました。

要は…(私の解釈)

手には武器、顔は恐ろしい形相で戦いに明け暮れていた阿修羅。

その阿修羅があるとき「ある鐘の音」を聴き

『戦うことが、なんと愚かなことか』気づき

お釈迦さまに出逢った阿修羅。

そんな彼に、お釈迦さまは

「それに気づいたならば

『懺悔』をしなさい。

そうすれば、今までのことは報われるだろう。」と話したという…

そしてそれを聞いた阿修羅は

手にもっていた武器を捨て

鬼の形相だった顔も

眉をひそめ、下唇を噛んだ

『懺悔』の表情をして神となった。

…ということ。(私の解釈)

この像を見て感じたのは

人には誰でも過ちはあり

それをお釈迦さまは責めたりしない。

だけど、自分が過ちを起こしたと思ったなら

自分に神に素直になり

『懺悔』をする、という心を

常に持っておかなければならない。

と、いうこと。

つまり、自分の過ちを認められるかが重要。

仕事の失敗も、友達との口喧嘩も、国と国との過去の戦争も。

何もかも『懺悔』ができさえすれば

この世に「悪」は生まれないのでは…

と思った。

それからもうひとつ。

前々から、話しには聞いていましたが

やはり仏像はもともと「木」に住んでいるらしい。

そして現存の大仏などは

彫り師が

「木を掃って仏さまを外に出してあげている」

だけなんだそう。

これはある本を見てのお話ですが…

作品は仏像にしろ、映像にしろ何でもそうだな〜っと思うのですが

「生まれでる予定のものは

既に、そこに埋まっていて

職人は、それを『作る』のではなく

『掃って外に出してあげる』作業をするのだと思った。

つまり、「生まれでる作品を信じる」ということ。

『外にでてきていいよ〜』ってね。

そう思って制作すると

また、作品が「愛おしく」なるのかもしれないな〜と。

そして、ずっとずっと

「人の心に棲む作品になる」のかもしれないな〜

と…そんなことを感じたのでした!以上!
最近思うこと。

「がんばれば、がんばるほど

楽になるかと思いきや…

その反対で

『がんばれば、がんばるほど

ハードルが高くなっている!』」

前よりも、確実に仕事は難しくて

逃げたくなることばかり。

だけど、前よりも

「やってやろうやん!」って気持ちが高ぶってる!

不思議だな〜

今は、自分がうみだす作品と

自分の声と

喜んでくださるお客様が

最高に愛おしいです。

褒められた!

いくつになっても

「褒められる」のは

うれしいもんです♪

特に最近は

私の大好きな「ナレーション」を褒められることが多く

一番こだわっているだけに

す〜〜んごく、うれしいのです♪

だって、ナレーションの声って

私自身の「生まれもっての」でしょ?

その「福島可南子」そのものを褒めてもらえる

喜んでもらえる、って

こんなにうれしいことはないよ!!

この仕事してて、よかった!と感じる瞬間です。

しかも、編集もナレーションも両方、担当した作品だったので大満足です♪

ナレーション一つで

作品の質が上がるんなら

「その質、なんぼでも、あげちゃろうじゃん!」

ってな感じ!

…ただ、よく言われる

「かなちゃんから、そんな声が出るとは…」

と、ナレーターが私であることに

いつも驚かれるのだけが疑問…

見た目は「子供」で

声は「マダム」ってことかしら(涙)

う〜ん…今日のところは

「褒め言葉」として

受け取りましょう★彡

ま、何にしても

私の一番の栄養は

「褒められる」ということのようです!
究極に眠れるCD

とやらを、TSUTAYAで借りてきました。

どんなもんか聴いてみたところ…

波の音と、鳥のさえずりと。

いかにもリラ〜ックスっといった感じ。

確かにいつの間にか寝てしまって

朝の寝起きもいいかんじです。

ただ…

トイレにいきたくなった時、

この水の音はヤバい(涙)

ここ最近「音の癒し」に凝ってます。

チャクラの鐘の音もいいね〜

お坊さんのお経の響きもいい…

それから、胎児の心臓の音も、安心感が生まれる。

歌でいえば、断トツで

「手嶋あおい」さんの

声の余韻が好きです。

私も、あんな風に

文脈の空気を「余韻で伝えられる」ような

ナレーターになりたいなぁ…

せっかく、声が出せる人間に生まれたんやから

「いい音」が出せるようになりたいね。

今日も、ゆる〜り「余韻」に抱かれて眠ります…

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